2月17日(火)、高知南警察署連携の防犯訓練を行いました。
幼児組さんが園庭で遊んでいるところに不審者が侵入し訓練が始まりました。
園児に近寄る怪しい人物を不審者と判断した保育者からの伝達で、子どもたちを保育室へと避難誘導開始!
不審者を刺激しないように、静かに速やかに避難します。


園長と主任保育士等が不審者対応をするとともに、他職員が警察へ110番通報も行いました。

園舎に入いろうとする不審者を、あの手この手で入らせないよう奮闘!不審者はようやく園の敷地外へ…

通報から数分後、警察が到着したとの想定で訓練は終了となりました。その時子どもたちは…
安全な場所で身を守っていました。不審者がいなくなり、もう大丈夫なことを知らせると、ほっとした表情になりました。



その後、5歳児さんが防犯について学びました。
「いかのおすしって知っていますか?」

みんな真剣に話しを聞いています。「知っちゅう😊」と答えた子もいましたが、一つひとつ言葉の意味を教わりました。

「いか」は「ついていかない」

「この中で優しそうな人はどれ?」…左端の女性を選ぶ子どもたち。理由を聞くと「お母さんみたいやき~」

「そうねぇ…でも優しそうに見えても知らない人にはついて行かないようにしましょう。それと、知っている人でも、お家の方と一緒じゃない時には、ついて行かないようにして下さいね」



危険な時に助けてくれる「こども110ばんのいえ」もことも教わりました。

「いかのおすし」をロールプレイでおさらいをしました。




どんな場所が危険なのか、DVDを観て学びました。



最後に職員が「さすまた」の使い方を教えてもらいました。

お腹にあてるより、肩と脇に斜めにあてた方が良いとのことです。

顔の前で動かすだけでも効果的ということでした。

警察署連携の訓練は、良い緊張感を持って取り組めたと思います。そして、様々なことを丁寧に教えて下さり、子どもたちも職員も防犯についてよく理解することができました。この学びを今後に活かしていきながら、子どもたちの安全をしっかりと守れるよう訓練を重ねていきたいと思います。

























































































































































































































































面白いこんな顔になってしまいました(笑)


























































